top of page
KYOTO ARTZONE
KAGURAOKA

郷愁を呼ぶ版画展
吉村佳映
木村 茂
斉藤カオル
難波多龍起
1月30日(金)ー2月8日(日)
13:00-19:00
※最終日17:00まで
定休日:火・水・木
昨今時代はめまぐるしく変わり、心の休まることのない スピードで変化していますが、その変化のスピードに抗うよう な長閑で悠久の空気がただよう作家4人(吉村佳映・木村茂・ 斎藤カオル・難波多龍起)の作品を展示いたします。
昭和の長閑で良き時代を感じ取り頂ければ幸いです。
吉村佳映:1942年生まれ。 静寂で神秘的な内なる光明と闇を を表現し、詩情豊かな世界を描く。 古い記憶がおぼろげに蘇るのでは ないでしょうか!
木村 茂:1929年生まれ。 泉茂の指導を受け銅版画を始め 各国の国際版画展で評価を得る。 列車、貨物車、樹木などを描き 詩情豊かで、望郷の感の極みです。
斉藤カオル:1931年生まれ。 女性をテーマに叙情的幻想世界 を描き世界各国で個展する等活躍。 古き良き時代の女性像を描き、 恥じらいの中にほのかな色気が感 じられ魅力的ですね!
難波多龍起:1905年生まれ。 油画家で戦後、抽象画家として 活躍し、晩年、文化功労者として 表彰。又、詩人でもある。 素朴な線で描かれたエッチング は海中に漂う藻や生物の様です。 浮遊感がいいですね

2025
2024
bottom of page































































































































































































































































































































