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『20世紀のアートの流れを版画で振り返る』

第1回グラフィックアートの先駆け

ベン・シャーンとミッシェル・フォロン


2月15日(木)‐2月17日(土)
13:00-19:00
火・水・木定休

ベン・シャーンとミッシェル・フォロン

Ben Shahn 1898-1969 リトアニア生まれ アメリカで活躍
父は木工職人、母は陶芸職人の間に生まれたが両親ともユダヤ人でした。父は革命運動容疑で逮
捕されロシアに送られるも逃走しアメリカに渡った。8歳の時、父と暮らすため渡米。14歳の時
からニューヨークはブルックリンの叔父の石版画工房で働き始めた。夜間高校、ニューヨーク大
学等を経て1932年ドレフュス冤罪事件などを取り上げたドローイングシリーズを発表、1960年
に来日し第五福竜丸の被爆者をテーマにしたシリーズを発表、1968年『マルテの手記』版画集
を制作した。労働者階級の社会正義や貧しい人々に寄り添った社会性のある作品が多く、日本の
画家やイラストレーターにも大きな影響を与えました。

Jean-Michel Folon 1934-2005 ベルギーのウクル生まれ
イラストレーター、油画、彫刻、版画
ベルギーのサン=リュック研究所で学んだ後、1953年ラ・カンブル国立美術学校入学。1955年
パリに移住。フランスでは注目されませんでしたが、ニューヨークの雑誌社に投稿したドローイ
ング作品が注目採用され、1967年には「タイム」「フォーチュン」誌などの表紙に掲載されま
した。1969年ニューヨークで初個展。カフカ「変身」の挿絵等、その後世界各国で挿絵、壁画
制作、ポスターデザイン、彫刻、版画、セラミック作品など各領域にわたる活躍をしました
。Apple社のジョブス氏はフォロンのファンで初代Macのキャラクターを制作しました。晩年、
フォロン財団ができ芸術教育活動や社会福祉にも貢献しました。

​第4回 新・小さな版画展23₋24
1月13日(土)‐1月21日(日)
13:00-19:0
0(最終日17:00閉店)
火・水・木定休

・小さな版画展23₋24

年末から年始に掛けて毎年開催する本展覧会は今年も作家29名の参加を得、全国16か所(画廊及美術館等)で展開されます。

 

・期間限定特価 @9,900円(税込)~2024/1月末

・版画作品 限定40部(作家により60部)

・全作品は会期前に閲覧できます。

・6点以上お買い上げの場合、額縁1点進呈

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