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Little Christmas2016

12月9日(土)‐12月18日(日)

11:00-19:00(最終日17:00閉店)
水・木定休

 

一線で活躍の版画家たち46名が結集し「各家庭に新作オリジナル版画で埋め尽くそう」運動を今年も展開。
全国34箇所のギャラリーと2美術館がこの運動を支援しています。

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Abstract art!
Come back again!

11月19日(土)‐12月4日(日)

12月9日(土)‐12月18日(日)

11:00-19:00(最終日17:00閉店)
水・木定休

 

20世紀に入りキュービズム、フォービズム、さらにダダイズム、シュールレアリズムを経て第二次世界大戦後は抽象表現を模索する作家が多く現れました。
彼らは抽象表現をペインティングだけでなくあらゆる造形を創作するためシルクやリトなどの版画技法も積極的に取り入れましたが、国内外の作家から版画によって積極的に抽象表現に取り組んだ作家たちを数回にわたり紹介してまいります。

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田中直子展

11月19日(土)‐12月4日(日)

11:00-19:00(最終日17:00閉店)
水・木定休

 

「ここ数年描いて来た、沖縄のガジュマル、ネパールのボダイジュ・・・
複雑に気根を絡ませ、天と地に向かって伸びるイチジク属の樹々に宿る、地霊たちの叫び声が聞こえて来る。
アートゾーン神楽岡では、4年ぶりの個展です。油彩と銅版画による樹の表現をどうぞご高覧ください。」

Profile
奈良県出身
1984 京都市立芸術大学美術学部卒業
1988 第52回新制作展初出品初入選
1998 京展 読売新聞社賞
2000〜銅版画を始める
2004・2011 第68・75回新制作展 新作家賞
2005 真庭市誕生記念田中直子作品展(旧遷喬尋常小学校・主催/真庭市)
2006 個展ー勝山のお雛まつりとともにー(主催/木に集う会)
2007・2010 第8・9回小磯良平大賞展入選
2009 田中直子木の銅版画展(勝山文化往来館 ひしお)
2011 市展なら 市長賞(銅版画)
   版画フォーラム2011 和紙の里ひがしちちぶ展(埼玉県議会議長賞)
2012 第76回新制作展 絵画部賞
2013 京展 京都市美術館80周年記念展 芝田記念賞
   新制作協会 会員推挙
2015 京展 京都市長賞(版画部門)
2016 BIWAKO大賞展 H氏賞

関西を中心に個展 法然院(’94)・ギャラリー恵風(’04)・あーとさろん宮崎(奈良)(’07)
大阪セルヴィスギャラリー(’10)・ギャラリーヒルゲート(’11,’14)・アートゾーン神楽岡(’12)
ギャラリーCrate洛(’15) 他

新制作協会会員


収蔵
岡山県真庭市
旧長崎県北松浦郡吉井町(現在は佐世保市)(サンパーク吉井)
奈良先端科学技術大学院大学(生駒市)
京都府立医科大学(京都市)
京西中学校(奈良市)
金光小学校(岡山県浅口市)他

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Kyoto Candy Circus
舟田潤子

10月22日(土)‐11月6日(日)

11:00-19:00(最終日17:00閉店)
水・木定休

 

サーカスをテーマにカラフルな銅版画と和紙を用いた作品、京都で新たに生まれたコラボレーション西陣織物や和小物、オリジナルグッズも。
ワクワク心弾む candy circus 世界へ!

1982 京都に生まれる
2003 オーストラリア国立大学交換留学
2005 京都精華大学芸術学部造形学科版画専攻卒業
2006 パリ、ギリシャにて制作



2002 USJCアートフェスタ2002 KIRIN特別賞
2006   第5回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ 池田満寿夫大賞
    アミューズアートジャム2006 NISSHA賞
2007   ヘイリ・アジアプロジェクトⅡー日本現代芸術祭(韓国・へイリ)
2008 第16回プリンツ21グランプリ展  新日本造形賞/第13回ポーランド小品国際トリエンナーレ 入選
2010   第30回カダケス国際ミニプリント展 大賞(スペイン)
2013 全国和紙画展 入選
2014   JAPAN ART IN MALTA ホテルカバリエリ(地中海・マルタ島)

    ホテル グラン・エムズ京都 全アートワークを手掛ける
2015   三越美術特選会(日本橋三越)
          第2回ヤングクリエーターズアワード 松谷武判審査員賞&協賛賞
           小川珈琲株式会社 珈琲×アートイベントにゲスト参加 コラボグッズ制作
2016   デザインウィーク京都 西陣サロン  となみ織物株式会社とのコラボレーション西陣織物発表      
           ホテル エムズ イン 東山 全アートワークを手掛ける
           きものサローネ in 日本橋 コラボレーション西陣織物 発表   
2017 アートフェア東京

 

個展
2006 法然院(京都)/大丸京都店/アートゾーン神楽岡(京都)`08`10`12`13`16
2007 シロタ画廊 (東京・銀座)`09`10`11`13`14
2011 TALLER GALERIA FORT(スペイン・カダケス)
2013 あべのハルカス近鉄本店(大阪)`14`15
          銀座三越8階ギャラリー(東京)
2015   大丸京都店
          ホテル グラン・エムズ京都

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ひびのこづえ

「ちいさな秋」展覧会

9月10日(土)‐9月25日(日)

11:00-19:00(最終日17:00閉店)
水・木定休

 

9月10日(土)オープニングパーティー14時~17時

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第1回TKO国際

ミニプリント展

8月26日(土)‐9月4日(日)

11:00-19:00(最終日17:00閉店)
水・木定休

 

パーティー、表彰式 8月28日(日)15:00~

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PORTO DI STAMPA

京都市立芸術大学

東京藝術大学
版画専攻学生合同交流展

8月5日(土)‐8月14日(日)

11:00-19:00(最終日17:00閉店)
水・木定休

 

オープニングパーティー8月6日(土)15:00
両校交流の細やかなパーティーを催します。どうぞご参加ください。

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峰岸伸輔展
Hyun-Jin Kim展

7月9日(土)‐7月24日(日)

11:00-19:00(最終日17:00閉店)
水・木定休

 

1997年にこの展覧会が発足し今回で7回目です。かねてからこの展覧会に注目してきましたが主催者のスタイナー氏から弊店での個展を保証するアートゾーン神楽岡賞の授与の依頼があり、今回からお受けすることといたしました。今回は35か国128名の作家から320点の応募がありましたがHyun-Jin Kim氏(台湾)と峰岸伸輔氏(カナダ在住)の2名を選出いたしました。
それぞれ個性的な作風です。是非ご覧いただきたくご案内いたします。

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日本画グループ

「尖」の版画展
ー版画に再挑戦ー

6月11日(土)‐6月26日(日)

11:00-19:00(最終日17:00閉店)
水・木定休

 

石橋志郎 兼若和也 竹林柚宇子 田村葵 寺村里香 直海かおり
西澤康子 林孝二 比佐水音 福井安紀 福元なおんど 藤岡雅人
マツダジュンイチ 武者宏迪 山本俊夫 横田和映 若狭悌尚

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小野知美展

5月22日(土)‐6月5日(日)

11:00-19:00(最終日17:00閉店)
水・木定休

 

「天地月」の向こう側に思いを馳せる。
生命とは何か。なぜ私たちは存在するのか。
自然の営みを大きなテーマとして種や細胞をイメージしながら様々な生物をモチーフに描いてきました。
さらに最近は生命の起源である宇宙、星、空をテーマにするようになりました。
今回は「天地月」の向こう側に思いを馳せて作品を作ってみました。
月の向こう側の満ち欠け、雲の向こうに輝く星、雲の下に広がる海やそのまた向こうに広がる世界。
それらは我々のいる世界とずーつとつながって存在しています。
無限に広がる想像の旅を一緒に楽しんで頂ければと思います。(小野知美)


 

主な展覧会、選抜展、賞歴等
2014年9月   「アジアの伝統/新しい声 展」 ホフストラ大学美術館(ニューヨーク州)
2014年9月   「第81回北米版画教会展」、ローゼンハウスメモリアル賞  オールドプリントショップ(ニューヨーク市)
2013年6月   「昼と夜 -6人の作家の個展」 ヴィクトリーホール(ニュージャージー州)
2012年2月   「阿波紙と版表現展 2012」 文房堂ギャラリー(東京)
2011年10月  「個展-昼の空と夜の空」 DMコンテンポラリー(ニューヨーク市)
2010年9月   「個展-breath」 アートゾーン神楽岡(京都市)
2010年7月   「ボタニカ 」展 ハンタードン美術館(ニュージャージー州)
2010年1月   「PULSE」国際アートフェアー DMコンテンポラリー/330ウエストストリート(ニューヨーク市)
2009年9月   「現代日本版画の魅力展」 (JICC, 在アメリカ日本大使館、ワシントンDC )
2009年4月   「第7回国際ミニプリント展」、フォーウインズ・ファインアート買上賞 コネチカット・コンテンポラリーアート・センター、コネチカット州
2009年1月   「現代版画に響く古代のエコー展」 ホフストラ大学美術館(ニューヨーク州)
2008年5月   「日本・アメリカ国際版画展」、優秀賞受賞 京都市美術館別館(京都市)

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二階武宏木口木版画名作展

4月30日(土)‐5月15日(日)

11:00-19:00(最終日17:00閉店)
水・木定休

 

木口木版画はビュランという彫刻刀で椿や柘植の木の断面を彫りすすめる手間暇のかかる版画である。
彼の作品を初めて見たのは精華大学の卒業制作展でだが、バイクの連作作品であった。
メカ好きが附属物を一杯装着し改造したような不思議なバイクで密度の高い鋭い表現に新鮮な物を感じた。
それ以来彼の作品に注目してきたが彼の腕はますます冴えて魔法の手を得たかのように超絶技法を駆使し詩的情緒的感覚を超越した作品、例えばおどろおどろした有機的化身の内臓にメカニカルな無機的装置を具備した怪物を事細かく描きつくすのである。
サブカルチャー世代の作家といえる彼の作品に魅了され2013年に二階武宏木口木版画全作品集を刊行した。
彼の作品の愉しみ方は作品のディテールを事細かに見尽くすことだ。
その細部から又いろいろなものが見えてくるはずだ。